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竹ざる 四角 大

竹ざる 四角 大

立て収納しやすい四角

大分県別府市で作られる青物の竹ざるです。切り出した自然のままの竹ひごを使っているので、使い込む程に全体は飴色に変化していきます。
角に丸みのある四角形のざるは、大きさが9寸ほどあり、鍋の具材を載せたり、盛り皿代わりとして食卓にそのまま並べて使うのにも便利。
また、収納する際は丸型よりも安定感があるので、隙間にそのまま立てかけられるのも良いところです。

よくよく見ると、編み目に対して縁がすこし歪んで見えたりと、細部まで工芸品のような美しい作りではありませんが、道具としての役割はきちっと果たしてくれるので、気軽に使っていただきたいです。

竹ざる 四角 大

1,800(税別)
サイズ
約W280×D280
素材

※15,000円(税別)以上で送料無料

  • 縁の仕上げ

    縁は、何重にも竹ひごを巻き強度のある籐で止め、補強のために一部針金を使用しています。日々使う道具としても十分な作りです。。

  • ざるの編み目

    笊目編みという編み方で丁寧に編まれています。やや浅めなので、麺を盛ったり、野菜を載せたり色々と使えます。籐で止めた部分に多少の隙間などできる場合もあります。

  • 色の変化

    青竹をそのままひごにして編まれているもを青物と言います。青物は使っていくうちに、自然と飴色に変化していきます。

- 竹ざるを使う - 水切りボウルとの違い

野菜を茹でた後ざるにあげると、水切りボウルに比べて熱が冷めるのが早いように感じます。また、お箸などでお湯から引き上げれば、また別の野菜をそのまま茹でることもできるので効率的。野菜を茹でる時は、すっかり竹ざるの使用頻度が増えました。

- 竹ざるを使う - お皿のように

竹ざるは見た目も涼やかなので、春から夏にかけてはお皿代わりとして使うことも多くなります。長方形の小振りな竹ざるには茹でたての枝豆を、丸型の竹ざるには麺類を、四角い竹ざるには天ぷらなども。また、自宅では以前喫茶店のモーニングで竹ざるにトーストが乗せられていたのを真似て使っています。お皿洗いが楽なのも気に入っています。

- 竹ざるを使う - 乾かす道具

水切りカゴのカトラリースペースは意外と小さいので、なかなか乾かないことも。その点、広げて並べられる竹ざるはとても便利です。木のカトラリーなどしっかり乾かしてから収納したいものには、こちらの方が安心です。

スリムに収納

竹ざるは洗って乾かしたら、風通しのいいところで保管してください。
四角は安定するので、立てて収納するには便利です。

竹ざる 四角 大

竹ざる 四角 大

1,800(税別)
サイズ
約W280×D280
素材

15,000円(税別)
以上で送料無料

・手仕事の為、サイズに若干の個体差が生じます。
・竹は天然素材の為、表面にささくれや繊維に沿ったヒビ割れ、黒ずみが残る場合がございます。
・また、お届けのタイミングによって色味が微妙に異なります。時間の経過とともに、竹の色味は緑からうすい茶色へ変化していきます。
・製作中につけた目印としてのえんぴつ跡、また縁の固定で使用した接着剤の跡が残っている場合がございます。
・長時間濡れたままにしますと、カビの原因になります。水洗いした場合は、完全に水分を拭き取った後、日陰の風通しの良い場所で乾かしてください。
・止めをしっかりとする為、下留めに針金が使われています。

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