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おひつ一合 飴釉

おひつ一合 飴釉

そのまま温め直し出来る”おひつ”

おひつというと、杉やさわらなど木を素材にしたものも多いですが「余ったご飯を冷蔵庫でも保存でき、電子レンジで温め直しができる」という点で、陶製おひつはとても便利な道具です。

ポイントは蓋の裏側と本体の底面。この部分は釉薬を掛けず素焼きのままになっており、ご飯の余計な水分を飛ばしてくれるので、温めなおしてもふっくらとした美味しいご飯が食べられます。

大きさはご飯を入れる際に女性が片手でも持てるほど。陶器なので多少の重さは感じますが、ずっしりとしたほどではありません。また、全体の高さが低めで蓋もフラットなので、冷蔵庫の棚へも出し入れしやすいサイズだと思います。

おひつ一合 飴釉

2,800(税別)
サイズ
Φ167×H75mm(蓋含む)
素材
陶磁器

※15,000円(税別)以上で送料無料

  • 保管する時は

    おひつを保管する時、水分が残っていたりするとカビの原因になりますので、蓋を閉めないで保管することをおすすめします。

  • 洗い方

    素焼き部分は水分を吸収するので、洗う際は洗剤を使わずに少し水に浸してから、タワシで洗うことをおすすめします。

  • 容量の目安

    大人二人で、飯碗一杯ずつくらいの量が入ります。軽めにしたいご飯なら、ちょうどいい量だと思います。

伊賀の土だから

土鍋で有名な三重県伊賀市。古代琵琶湖の湖底だったと言われる伊賀の土は、細かな穴(気孔)をたくさん含んでいるのが特徴です。その多孔質な土のおかげ蓄熱性が高く土鍋など煮込み料理に向いているほか、土が水分を吸水してくれる性質から陶製おひつにも使われています。

簡単な使い方

ご飯をおひつに詰めたら、少し冷ました後に冷蔵庫へ。炊きたてを詰めた方が美味しさが保てるようです。
また、ご飯を入れすぎないのもポイント。詰めすぎるとうまく温まりませんので、ご注意ください。
温め直す際は、蓋をしたまま電子レンジへ。
自宅ではいつも3分ほど温めてから、一度中の様子をみて、1~2分ほど延長しています。
なお、取り出す際は熱くなっているので、素手では持たないようにしてください。

おひつ一合 飴釉

おひつ一合 飴釉

2,800(税別)
サイズ
Φ167×H75mm(蓋含む)
素材
陶磁器

15,000円(税別)
以上で送料無料

・食洗機のご使用は、お避けください。また、直火でもご使用できません。
・使い始めると土の特性上”貫入”が入ることがありますが、使用上は問題ございません。
・直接テーブルへ置くと、テーブルを傷つける可能性がありますので敷物をご利用ください。
・洗った後は水分を拭き取り、十分に乾燥させて下さい。臭いやシミ・カビの原因になります。
・ごはんの美味しさを保つため、詰めすぎないようにしてください。
・表面に小さなくぼみがありますが、焼成時に出来てしまうものですのご理解ください。
・手仕事のため、色や大きさに多少ばらつきがあります。

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