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GRICE 片口

GRICE 片口

涼やかに楽しむ酒器

手吹きによるハンドメイドで、幅広い作風のガラスを作る花岡央さん。

夏らしい涼やかなブルーと注ぎ口に工夫をこらした片口は、お米を発色剤のひとつとして使ったもの。ご実家が代々受け継いできた田んぼで収穫した出荷できない小米や籾殻、稲藁を丁寧に芯まで炭化させて作ったことから "GRICE"(グライス)と名付けたそうです。

サイズは男性なら片手で持てるほどの大きさ。ふくらみのある上部に比べて底部はやや細く見えますが、重心は下にかかっているので安定してテーブルに置くことができます。

鳥のくちばしのような注ぎ口は、先端部分を少しだけ下げることでお酒を注いだ時にしっかりと切れるような工夫がされています。容量は八分目まで入れて、ちょうど一合ほどのお酒が入ります。

GRICE 片口

サイズ
約Φ110×H75mm (注ぎ口含むΦ125)
素材
ガラス
入荷待ち

・手仕事のため、大きさ・形・色などの点において個体差がみられます。
・耐熱ガラスではありません。
・電子レンジや熱い物を注ぐなどのご使用は出来ません。
・食器洗浄機でのご使用はお控え下さい。
・ご使用のパソコンや携帯電話によって、色の見え方に違いがある場合がございます。あらかじめご理解下さい。

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作り手

花岡央について

岡山県にある”HIROY GLASS STUDIO”。
花岡さんは芸大時代からガラスを学び、卒業後は大阪にあるグラススタジオFrescoで経験を積まれました。
2013年に故郷でである備前に工房を構え、色ガラスを使った酒器や照明、お米をガラスに溶かし込んだグラスなど様々な作品を吹きガラスによって作られています。