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型染 刺し子布

刺し子×型染の面白み

静岡県浜松市に工房を構える染色家 山内武志さんが手がける大判の型染め布。染色した後に太めの糸で刺し子することで、より表情豊かな布に仕上がっています。濃紺にグレーの落ち着いた配色ですが、葉のさまざまなカタチが、どこかユーモラスな雰囲気も感じさせてくれます。

生地は厚手でしっかりしており、サイズはほぼ正方形に近いカタチです。テーブルに敷いたり、棚の目隠しに使ったり、ソファの背もたれにかけたりと自由に使って頂けます。もちろん、そのまま壁に飾って眺めるのもいいと思います。

型染 刺し子布

16,000(税別)
サイズ
約W1250×H1300mm
紺×グレー
素材
綿

※15,000円(税別)以上で送料無料

山内武志さんの型染め

10代後半から人間国宝 芹沢銈介の元で型染めを学んだ山内さん。「型染め」とは、型紙を使って布や紙を染める昔からの染色技術で、刃物を使って型紙を切り抜き、それを布にあてて防染糊をおき、色を染め、また糊をおとすという一連の流れで作品が出来上がります。これまでも様々な仕事を手掛けてこられましたが、80歳をこえた今でも工房に入り、日々 作品づくりに情熱を傾けられています。

型染 刺し子布

型染 刺し子布

16,000(税別)
サイズ
約W1250×H1300mm
紺×グレー
素材
綿

15,000円(税別)
以上で送料無料

・ご使用のパソコンや携帯電話によって、色の見え方に違いがある場合がございます。あらかじめご理解下さい。
・手作りのため、サイズや色ムラなどの点において個体差が見られます。
・薄めた中性洗剤で手洗いは可能です。
・タンブラー乾燥は避け、形を整えて日陰干しをしてください。(麻素材は、脱水機を使用しないでください)

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作り手

山内染色工房/山内武志について

家業は明治時代まで刺繍業を営んでいたことから、現在でも「ぬいや」の屋号が残る。山内さんは父親の跡を継ぐため、芹沢銈介の元で修業を重ね、浜松に戻ってからは、日常の様々な染物の要望に応えながら、創作作品製作に取り組まれています。

http://reed-life.com/archives/55086