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クッションカバー B

クッションカバー B

躍動感のある筒描き

静岡県浜松市に工房を構える染色家 山内武志さんが手がける筒描きのクッションカバーです。
筒描きは型染めとは違い、フリーハンドで生地に防染糊を置いて模様を描く技法のこと。作品によっては下絵を描くこともありますが、こちらは自由に手を動かすことで生まれた線のかすれや勢いにおもしろさを感じます。

生地は風合いのある中厚の綿素材で、手で触ってもごわついた感じはありません。撮影時にはクッションの中材として43×43cmサイズを使いましたが、少しだけ生地に余裕がありました。しっかりと張りを持たせるのであれば、もう少し大きめの中材を使ってもいいと思います。

クッションカバー B

5,200(税別)
サイズ
約W450×D450
素材
綿
品切れ

・汗や摩擦により色移りする場合がありあます。
・ご使用のパソコンや携帯電話によって、色の見え方に違いがある場合がございます。あらかじめご理解下さい。
・手作りのため、サイズや色ムラなどの点において個体差が見られます。
・お洗濯は、薄めた中性洗剤で優しく手で押し洗いし、陰干ししてください。
・手仕事の為、柄の出方に若干の個体差が生じます。

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作り手

山内染色工房/山内武志について

家業は明治時代まで刺繍業を営んでいたことから、現在でも「ぬいや」の屋号が残る。山内さんは父親の跡を継ぐため、人間国宝 芹沢銈介の元で修業を重ね、浜松に戻ってからは、様々な染物の要望に応えながら、創作にも取り組まれてきました。

http://reed-life.com/archives/55086