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削りカレースプーン半塗

削りカレースプーン半塗

握り心地もいい漆スプーン

秋田県鹿角市の佐々木暢子さんが手がけた漆塗りのカレースプーン。佐々木さんはもともと岩手県八幡平市にある安比塗漆器工房に在籍されていましたが、現在は個人の塗師として活動されている作り手です。

全体に丸みを帯びながらもすっきりとした形に仕上がっており、手にすると漆塗りらしいしっとりとした感触が味わえます。また、スプーン裏面にうっすらと浮かぶ彫り跡にも、木ならでは温かみを感じます。

柄の部分を境に先の色が濃くなっているのは、漆を塗り重ねてより強くするため。見た目のアクセントとしてだけでなく、長年使える強さを兼ね備えた一本です。

漆といえば、まずはお椀を思い浮かべる方が多いと思いますが、食べ物と一緒に口に入れるお箸やスプーンにも安心して使っていただける素材です。落ち着いた色合いで、陶器や木製のお皿と相性よく使って頂けると思います。

削りカレースプーン半塗

長さ
約W35×L195mm
素材
天然木、漆
入荷待ち

※16,500円(税込)以上で送料無料

  • 塗りの違い

    ツートンに分かれた色は漆の塗り方の違いによるもの。薄めの色の持ち手部分は拭き漆で、摩耗しやすい先端部分は拭き漆の上に素黒目漆を2回塗って仕上げています。

  • 漆ならではの口当たり

    漆塗りスプーンは、口に入れても硬さを感じない口当たりの良さとなめらかさが魅力です。また、汁椀と同じように熱くならず、硬い塗膜のおかげで気兼ねなく使える丈夫さも兼ね備えています。

削りカレースプーン半塗

削りカレースプーン半塗

長さ
約W35×L195mm
素材
天然木、漆
入荷待ち

※16,500円(税込)
以上で送料無料

・手仕事のため、一品ごとに色味や塗りの表情に違いがございます。
・天然木を使用しているため、サイズや重さに若干の個体差が生じます。
・使用後は長く湯水に浸けておかず、手早く洗って乾いた布で拭いてください。
・食洗機・電子レンジのご使用はお避けください。

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作り手

佐々木暢子について

秋田県鹿角市にある漆工房朱楽(あけら)。塗師の佐々木暢子さんは安代漆器研修センターで漆器づくりの基本を学ばれたのち、安比塗漆器工房を経て独立。現在はデザインから漆の精製、塗りまで全ての工程を一人で手がけられています。やわらかでどこかモダンな線とフォルム、丁寧に塗り重ねられた仕上げの美しさが魅力です。