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手漉き和紙パネル キリトリ「藍・ベンガラ」no.1

手漉き和紙パネル キリトリ「藍・ベンガラ」no.1

飾りやすい大きさ、春色パネル

佐賀県唐津市で手漉き和紙を手がける紙漉思考室さんの和紙を使い、パネルに仕立てた「キリトリ」。繊維一本一本が絡み合う和紙ならではの豊かな表情と色の交じり合いは、見ていて様々なイメージをかきたててくれます。

こちらは赤・青・黄それぞれの淡い色が重なり合い、春の光のようなやわらかさを感じる一枚。通常の作品よりもひとまわり大きく仕立てたことで、色の重なりがより大胆に表現されていると思います。

使用しているのは藍とベンガラ。ベンガラというと、なんとなく赤の印象が強いと思いますが、現在は調合と焼成温度の違いによって様々な色を出せるそうです。優しく自然な色合いの天然染料と和紙の繊維が合わさって奥行きのある景色を見せてくれます。

手漉き和紙パネル キリトリ「藍・ベンガラ」no.1

15,000(税別)
サイズ
W365×H260×D20mm
素材
手漉き和紙 / パネル木製
売切れ
  • 飾り方

    比較的軽めで、裏側が空洞になっているので、押しピンなどで引っ掛けたりして壁に固定できます。

  • 大きさ

    ちょうどB4サイズくらいの大きさで、玄関などの小さなスペースにも比較的飾りやすい大きさです。

紙漉思考室

佐賀県唐津市七山で手漉き和紙を手掛ける紙漉思考室さん。普段は、デザイナーや建築家など様々な分野から依頼のあった紙を中心に制作されていますが、地元の藁や杉の皮を漉き込んだり、藍やベンガラを使って和紙を漉くなど新たな試みもされています。今回、その中から当店が選んだ紙をパネルに仕立てていただきました。

手漉き和紙パネル キリトリ「藍・ベンガラ」no.1

手漉き和紙パネル キリトリ「藍・ベンガラ」no.1

15,000(税別)
サイズ
W365×H260×D20mm
素材
手漉き和紙 / パネル木製
品切れ

15,000円(税別)以上で
送料無料

・ご使用のパソコンや携帯電話によって、色の見え方に違いがある場合がございます。あらかじめご理解下さい。
・撮影は自然光の下行っております。

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作り手

紙漉思考室について

作り手の前田崇治さんは土佐和紙に魅せられて、大学卒業後に高知で和紙づくりを学んだのち独立。現在は唐津市七山に工房を構え、手漉きによる和紙作りをされています。「技術はいつも表現のとなりに」という言葉どおり、建築家やデザイナーなど多方面からの依頼に応えるべく、日々 紙と向き合い研鑚をつまれています。

http://reed-life.com/archives/57212