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四角 おぼけ

四角 おぼけ

コンパクトな収納かご

岩手県一戸町の鳥越地区で作られている"おぼけ"と呼ばれるコンパクトな収納かご。東北地方の寒冷地に自生している細い”すず竹”を丁寧に竹ひごにして編まれています。厳しい自然環境で育つすず竹は、雪が積もっても折れないしなやかさがあり、驚くほど丈夫なのが特徴です。

こちらのおぼけは、木彫縁おぼけよりもやや大きいサイズで、縁巻きには市場かごと同様に籐が使われています。キッチン周りで野菜類を入れたり、小物を収納するのにおすすめです。また、サイズにもよりますが本や雑誌類も入れられます。(底に補強の竹は入っていないので、持ち運びには適しません)

通常おぼけの縁には籐が使われますが、こちらは木を曲げて縁にぴったりとはめ込んだ珍しいタイプ。曲げ木を使った北欧の家具と同じような、どこか温かみを感じる仕上がりになっています。

・今後の入荷は未定となっております。

四角 おぼけ

サイズ
W250×D180×H220mm
製作地
岩手県
素材
すず竹
入荷待ち

※16,500円(税込)以上で送料無料

・手仕事の為、サイズや形に若干の個体差が生じます。
・竹は天然素材の為、表面にささくれや繊維に沿ったヒビ割れ、黒ずみが残る場合がございます。
・お届けのタイミングによって色味が微妙に異なります。時間の経過とともに、薄い飴色へと変化していきます。
・丈夫に作ってありますが、あまりに重いものを入れると持ち手や底面に支障が生じる可能性がございます。
・雨に濡れたまま収納するとカビの原因になりますので、日陰の風通しの良い場所で乾かしてください。
・長期間使わない場合は、乾燥剤を入れるなどして風通しのいいところで保管をしてください。

作り手

鳥越竹細工について

江戸時代には既にカゴやザルが作られていたという一戸町鳥越地区の竹細工。自生するすず竹を使い、細かく丁寧に編みこむことで繊細で弾力性のある作品が生まれます。