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型染のれん「山三つ」

型染のれん「山三つ」

静岡県浜松市に工房を構える染色家 山内武志さんが手がける型染めのれん。こちらはうっすらと朱の混じった黒地に抽象的な模様が浮かぶ一枚。三つ並ぶ線は山であったりアルファベットのMであったり、滝や野に生えるわらびであったりと様々なイメージを掻き立ててくれます。

横幅はドア一枚分ほどで、上から吊ると腰くらいまで隠れます。ただ、うっすらと光を透過する生地ですので、あまり重たい印象にはなりません。のれんとして使う以外にタペストリーのように壁に掛けても、部屋の印象を変えてくれると思います。

・棒は付属されておりませんのでご注意ください。

型染のれん「山三つ」

サイズ
約W780×H1340mm
素材
木綿
売切れ
  • 光の透過

    曇天時の光の透過性です。状況によって変わりますのでご参考までにご覧ください。

  • 生地感

    生地の表面には所々にネップ(繊維が絡み合ってできた節)があり、吊ってみると全体的にうっすらと透けた感じが見て取れます。

山内武志さんの型染め

10代後半から人間国宝 芹沢銈介の元で型染めを学んだ山内さん。「型染め」とは、型紙を使って布や紙を染める昔からの染色技術で、刃物を使って型紙を切り抜き、それを布にあてて防染糊をおき、色を染め、また糊をおとすという一連の流れで作品が出来上がります。これまでも様々な仕事を手掛けてこられましたが、80歳をこえた今でも工房に入り、日々 作品づくりに情熱を傾けられています。

型染のれん「山三つ」

型染のれん「山三つ」

サイズ
約W780×H1340mm
素材
木綿
売切れ

・ご使用のパソコンや携帯電話によって、色の見え方に違いがある場合がございます。あらかじめご理解下さい。
・手作りのため、サイズや色ムラなどの点において個体差が見られます。
・のれんは、薄めた中性洗剤で手洗いは可能です。
・タンブラー乾燥は避け、形を整えて日陰干しをしてください。(麻素材は、脱水機を使用しないでください)

作り手

山内染色工房/山内武志について

家業は明治時代まで刺繍業を営んでいたことから、現在でも「ぬいや」の屋号が残る。山内さんは父親の跡を継ぐため、人間国宝 芹沢銈介の元で修業を重ね、浜松に戻ってからは、様々な染物の要望に応えながら、創作にも取り組まれてきました。

http://reed-life.com/archives/55086