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手漉き和紙パネル キリトリ no.4

手漉き和紙パネル キリトリ no.4

淡い色合い

佐賀県唐津市で手漉き和紙を手がける紙漉思考室さんの和紙を使い、パネルに仕立てた「キリトリ」。繊維一本一本が絡み合う和紙ならではの豊かな表情と色の交じり合いは、見ていて様々なイメージをかきたててくれます。

ベンガラを使って色付けされた淡くおぼろげな一枚は、夕暮れ時の池に写りこむ太陽の光と木立の影を見ているようです。縦と横どちらを向けるかでも雰囲気が変わってきますので、想像を膨らませて楽しんでください。

・6枚目はサイズの参考に掲載しています。

手漉き和紙パネル キリトリ no.4

サイズ
W200×H150×D35mm
素材
手漉き和紙 / パネル木製
入荷待ち

※16,500円(税込)以上で送料無料

和紙の新たな楽しみ方

もともとは、もう少し大きめのサイズで漉かれていたのですが、あえてその一部分だけを切り取ることで、見る人にとって色々な風景や物語を想像させてくれるのが魅力です。手漉きの和紙ならではの柔らかな雰囲気は、新たなカタチで生活の中溶け込んでくれると思います。

組み合わせる楽しみ

パネルを数枚セレクトし、並べ方や組合せ方で自分だけの風景を楽しんでもらえるのも小さなサイズならではです。

  • 広がる景色

    厚みが35mmあるので小さいながらも存在感があり、見る角度によって連続する側面の表情まで楽しめます。この和紙を貼るために作ったオリジナルの規格です。

  • 気軽に飾れます

    ベースは桐製のパネルを使用しており、とても軽いのが特徴です。裏側が空洞になっているので、押しピンなどで壁に簡単に固定できます。

手漉き和紙パネル キリトリ no.4

手漉き和紙パネル キリトリ no.4

サイズ
W200×H150×D35mm
素材
手漉き和紙 / パネル木製
入荷待ち

※16,500円(税込)
以上で送料無料

・ご使用のパソコンや携帯電話によって、色の見え方に違いがある場合がございます。あらかじめご理解下さい。
・撮影は自然光の下行っております。

作り手

紙漉思考室について

作り手の前田崇治さんは土佐和紙に魅せられて、大学卒業後に高知で和紙づくりを学んだのち独立。現在は唐津市七山に工房を構え、手漉きによる和紙作りをされています。「技術はいつも表現のとなりに」という言葉どおり、建築家やデザイナーなど多方面からの依頼に応えるべく、日々 紙と向き合い研鑚をつまれています。

http://reed-life.com/archives/57212