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寅年タペストリー

年男を迎える山内さんの新作

染色家 山内武志さんによる2022年寅年タペストリー。

山内さんの工房とご自宅に長い間飾ってある韓国 オンドル紙の魔よけの虎飾りをモチーフにした新作です。どこかユーモラスな表情は、新たに迎える一年の平安を見守ってくれるようです。(色は一色のみ。飾り棒はついておりません)

質感の良い木綿生地に手染めしてあります。幅はさほど広くないので、リビングや廊下の壁など様々な場所に飾っていただけるサイズだと思います。

寅年タペストリー

サイズ
約W390×H1200mm
素材
木綿
売切れ

山内武志さんの型染め

10代後半から人間国宝 芹沢銈介の元で型染めを学んだ山内さん。「型染め」とは、型紙を使って布や紙を染める昔からの染色技術で、刃物を使って型紙を切り抜き、それを布にあてて防染糊をおき、色を染め、また糊をおとすという一連の流れで作品が出来上がります。これまでも様々な仕事を手掛けてこられましたが、来年84歳迎える今でも工房に入り、作品づくりに情熱を傾けられています。

寅年タペストリー

寅年タペストリー

サイズ
約W390×H1200mm
素材
木綿
売切れ

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・ご使用のパソコンや携帯電話によって、色の見え方に違いがある場合がございます。あらかじめご理解下さい。
・手作りのため、サイズや色ムラなどの点において個体差が見られます。
・薄めた中性洗剤で手洗いは可能です。
・タンブラー乾燥は避け、形を整えて日陰干しをしてください。

作り手

山内染色工房/山内武志について

家業は明治時代まで刺繍業を営んでいたことから、現在でも「ぬいや」の屋号が残る。山内さんは父親の跡を継ぐため、人間国宝 芹沢銈介の元で修業を重ね、浜松に戻ってからは、様々な染物の要望に応えながら、創作にも取り組まれてきました。

http://reed-life.com/archives/55086