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麻卓布 藍染(森と湖)

麻卓布 藍染(森と湖)

遊び心を忍ばせて

こちらは森と湖をイメージして藍染された一枚。背景の濃い藍色は深い森を思わせ、明るめの青は湖の清らかさを表現しているようです。

よくよく目を凝らすと、一本だけ木の中に山内さんの”山”の文字が隠されているのは遊び心。どこか北欧の布にも通じるようなかわいらしさを感じる一枚です。

麻布は目がざっくりとしていて、かざすと向こう側がうっすらと透けて見えます。

・写真に写っているダイニングテーブル サイズ W1350×D750mm

麻卓布 藍染(森と湖)

サイズ
約W600×D400mm
素材
売切れ

・ご使用のパソコンや携帯電話によって、色の見え方に違いがある場合がございます。あらかじめご理解下さい。
・藍染のため日当たりが良い場所に飾り続けると日焼け、退色する可能性があります。直射日光のあたらない場所でご使用下さい。
・手作りのためサイズや色ムラなどの点において個体差が見られます。
・ネットに入れて洗濯機でも洗えますが、やさしく手洗いすることをおすすめします。洗剤は薄めた中性洗剤をご使用下さい。
・タンブラー乾燥は避け、形を整えて日陰干しをしてください。
・アイロンを使用する際はあて布をして、裏からアイロンをかけてください。

作り手

山内染色工房/山内武志について

家業は明治時代まで刺繍業を営んでいたことから、現在でも「ぬいや」の屋号が残る。山内さんは父親の跡を継ぐため、人間国宝 芹沢銈介の元で修業を重ね、浜松に戻ってからは、様々な染物の要望に応えながら、創作にも取り組まれてきました。

http://reed-life.com/archives/55086