3月の店休日について

3月の営業についてご案内です。
今月は火曜のお休みに加え、企画展開催前後の
3.13(金)、3.30(月)にも店休日をいただきます。
代わりに第三水曜日は企画展開催中のため
営業日とさせて頂きます。
やや変則的になりますが、何卒ご了承ください。
3月店休日
3.3(火)、3.10(火)、3.13(金)、
3.17(火)、3.24(火)、3.30(月)、3.31(火)
※3.4(水)は所用のため15時閉店とさせて頂きます。
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この時期になるとあちらこちらで目にする梅の花。
神社やご近所の庭にも様々な種類が植えられており、
前を通るたび日々楽しませてもらっています。
若い頃は桜の陰に隠れいまひとつピンと来なかった
梅の美しさですが、近ごろは年齢のせいか
しみじみいいなぁと思えるようになってきました。
もっとも昔の人は今以上に梅を愛でていたようで、
その趣きは和歌や絵画、物語などあらゆる分野で
表現されてきましたし、今でも僕らの日常生活では
梅にまつわる物事に出くわすことが多々あります。
例えば太宰府天満宮の梅が枝餅。
食べたことがある人も多いと思いますが、
もともとは菅原道真公を哀れんだ老婆が
梅の枝に餅を刺して差し入れたという伝説が
由来となっているそうです。
また、贈答品として何かと重宝するとらやの
代表的な羊羹「夜の梅」も、切り口の小豆が
夜の闇にほの白く咲く梅を想わせることから
そう名付けられたとか。なんとも趣がありますね。
さらに五千円札の肖像になっている津田梅子さんも
今でこそ古風な名前ですが、なんども諳んじていると、
なんだか可愛らしく思えてくるから不思議です。
うめこちゃん。うめこちゃん。うめこちゃん。
梅、いいなぁ。
