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紋刺し子 ふくさ(朱)

紋刺し子 ふくさ(朱)

温かみが感じられる刺し子織り

福島の刺し子職人、大峡さんが作り出す日本で唯一の機械織の刺子生地。

明治生まれの古い織機を使い、手で刺す刺し子のような風合いを生かしつつ、複雑な模様を織り上げています。
機械と言っても、使いこなすのは簡単でなく、1時間で織れるのは、たったの1mほどだそう。

手仕事の温かみも感じられる刺し子織は、お弁当を包むのもいいですし、
テーブルの敷物としても温かみのあるポイントになってくれます。

紋刺し子 ふくさ(朱)

1,800(税別)
サイズ
L470 × W470mm
素材
綿100%
品切れ
  • 複雑な柄の面白さ

    思考錯誤の末に作られた柄は、複雑ながら不思議とまとまっていています。
    裏面もちゃんと柄になっていて見れば見るほど面白い刺し子織りです。

  • 大判のハンカチくらい

    大きさは、大判のハンカチくらいで、余裕を持ってお弁当も包めます。

花瓶などの下に敷いても、いい雰囲気です。

紋刺し子 ふくさ(朱)

紋刺し子 ふくさ(朱)

1,800(税別)
サイズ
L470 × W470mm
素材
綿100%
品切れ

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・洗濯機の使用は可能ですが、糸の引っかかりや、色移りの可能性もあるため、必ずネットに入れて洗ってください。

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作り手

三和織物について

福島県伊達市にある三和織物。
職人の大峡健市さんは若い頃から染織家 柳 悦考氏に師事し、機械で刺子生地を織る独自の技術を磨いてこられました。
気温や湿度に応じて織機を自在に使いこなすのは大変難しく、大狭さんしか織ることができない貴重な生地と言われています。