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小コップ

小コップ

"ふつう"の良さを感じるコップ 

シンプルな円柱型のコップは、中村さんが以前 飲食店でコーラ瓶と一緒に出てきたコップに目が留まって作りはじめたとのこと。小ぶりで手に収まりがよく、うっすらとしたガラスのゆらぎがどこか懐かしさや温かみを感じさせます。朝のジュースや瓶ビールの脇にありそうな素朴さが魅力です。

うっすらと緑がかった色は、サイダーの空き瓶から作られた再生ガラスならでは。底が少し厚手でしっかりと安定感があるので、普段使いしやすいガラスの器だと思います。

小コップ

2,000(税別)
サイズ
約Φ60×H90mm
容量
約120cc (9分目)
素材
再生ガラス

※15,000円(税別)以上で送料無料

毎日の食卓に寄り添うガラス

中村さんの作るガラスは、手に収まりがいいサイズだったり、いろいろなシーンに合う使い勝手の良さなど、使い手の立場でとても細やかに考えられていることがわかります。
また、他の食器と合わせやすいシンプルで控えめな見た目は、気負わない普段の料理や飲み物がよく合います。1つ1つ手吹きガラスならではの温かみも感じられる、日々の食卓でこそ使っていただきたいガラスの器です。

小コップ

小コップ

2,000(税別)
サイズ
約Φ60×H90mm
容量
約120cc (9分目)
素材
再生ガラス

15,000円(税別)
以上で送料無料

・手仕事のため、大きさ・形などの点において個体差がみられます。
・Φのサイズは、縁の直径になります。
・耐熱グラスではありません。
・電子レンジや熱い飲み物を注ぐなどのご使用は出来ません。
・食器洗浄機でのご使用はお控え下さい。
・小さな気泡や底面にガラスを切り離した際にできる跡は、吹きガラスの特性となりますのでご理解ください。
・掲載写真の光の具合やご使用のモニターによっては、実際の色味とは異なって見えることがありますのでご了承下さい。

作り手

中村一也について

三重県伊勢市にある”でく工房”。中村さんは20代で沖縄に移住した際に目にした琉球ガラスに魅了され、ガラス工房「清天」で修業を積まれました。その後 地元に帰郷し、現在は伊勢で販売されている地サイダーの瓶を使った再生ガラスの作品を作られています。

http://reed-life.com/archives/55874