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目かご 小

目かご 小

竹が構成する美しさ

大分県で竹工芸を手がける吉田竹物さんが編んだ”目かご”と呼ばれる丸かご。昔は広島県府中市周辺で盛んに作られていたようですが、現在はほとんど見かけない形になってしまいました。

一見すると太い竹ひごのようにも見えますが、内底から立ち上がる部分を境にして竹を細かく12等分に分割し、そのしなりを巧みに利用しながら編み上げています。見るからに竹細工の技量を感じる仕上がりで、連続する曲線のリズミカルな動きが魅力です。

小は直径が30cm弱あり野菜や果物なども十分入る容量です。また、台所に限らず玄関のスリッパ入れやブランケットなどの収納かごとしてソファーの横に置くと、見た目にも楽しんでいただけると思います。竹は自然と飴色に変わっていきますので、経年変化の色合いもお楽しみください。

・目かご 大は売り切れました。各サイズとも次回入荷は来年夏ごろを予定してます。

目かご 小

サイズ
約Φ320×H190mm(内寸H130mm)
製作地
大分県
素材
入荷待ち

※16,500円(税込)以上で送料無料

  • 底面の1.5センチ程の竹ひごを12等分に細分化されています。

  • 細かく細分化した竹のしなりを利用しながら曲線を描いています。

目かご 小

目かご 小

サイズ
約Φ320×H190mm(内寸H130mm)
製作地
大分県
素材
入荷待ち

※16,500円(税込)
以上で送料無料

・手仕事の為、サイズに若干の個体差が生じます。
・竹は天然素材の為、表面にささくれや繊維に沿ったヒビ割れ、黒ずみが残る場合がございます。
・また、お届けのタイミングによって色味が微妙に異なります。時間の経過とともに、竹の色味は緑からうすい茶色へ変化していきます。
・長時間濡れたままにしますと、カビの原因になります。水洗いした場合は、完全に水分を拭き取った後、日陰の風通しの良い場所で乾かしてください。
・製作中につけた目印としてのえんぴつ跡が残っている場合があります。