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祝凧(ミニ)

祝凧(ミニ)

鶴と亀の縁起物

こちらは島根県出雲市で作られる鶴と亀を模した縁起物の祝凧。

出雲大社の背後には、中央に八雲山、左に鶴山、右に亀山という山があり、江戸時代の頃は出雲大社に仕える千家(鶴山)と北島家(亀山)の両国造家に祝い事があると、氏子たちが近くの稲佐の浜で鶴、亀を描いた巨大な凧揚げをして祝っていたそう。その風習は明治に入って廃れてしまいますが、大社のそばにある「祝い凧高橋」さんが室内でも飾れるように復活させてからは、広く親しまれるようになりました。

三代目にあたる作り手 高橋日出美さんは、今でも自ら竹を伐採してひごを作り、一枚一枚和紙を貼って仕上げていらっしゃいます。文字表現の魅力はもちろんですが、裏側までしっかりと手をかけて作られていることが分かります。

今回はどちらも小さめサイズをご用意しましたので、リビングや玄関など色々な場所に飾って頂けると思います。ちなみに自宅にある凧は10年以上経ちますが、色はほとんど変わっていません。

・鶴亀セットでの販売となります。
・ミニサイズは1つがA5サイズくらいの大きさです。(穂の長さは含まず)
・こちら商品のみのご購入の場合は、レターパックでの発送が可能です。
・ギフト承り時はレターパックライトはご利用できませんのでご注意ください。

祝凧(ミニ)

3,900(税別)
サイズ
D160×H200mm
素材
竹、和紙

※15,000円(税別)以上で送料無料

  • 飾り方

    それぞれの山と同じ位置になるよう赤の「鶴」を左に、黒の「亀」を右に飾ります。

  • 付属の弓

    付属の弓がついていますが、裏面の紐で両側を結んでください。

  • 付属の稲穂

    付属の稲穂は、下の紐に結んでください。

凧の左側は、上から鶴の頭・広げた羽、そして下には「木」の文字が配され、木に止まる鶴の姿を表しています。右側は、平仮名で「つる」と描かれていますが、「くら」(蔵=穀物や家宝を連想)とも読めます。

亀の旧字体「龜」を崩したもの。上に鶴山・亀山を模し、その下には鳥居が描かれています。上部両側の膨らみは左が「打出の小槌」を、右のハネは「大黒様の袋」が表現されています。右下の囲まれた部分にも、大黒様に描かれる「米」「二俵」の文字が。(左:ミニ 右:小)

祝凧(ミニ)

祝凧(ミニ)

3,900(税別)
サイズ
D160×H200mm
素材
竹、和紙

15,000円(税別)
以上で送料無料

・手作りのため一点一点個体差が見られます。

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